新機能紹介:Instancer

3.5.08からついたInstancerを紹介します。

これはインスタンスを作る機能です。

インスタンスとは何か…?を説明するよりも実際やってみましょー。

例えばこんなオブジェクト。

左の調整>Instancerを選択

するとこんなパラメータが出てきます。

まだ訳されていないので何がなにやら…。

とりあえずそのまま「New Instance」

するとボクセルツリーの中に「~_inst」という名前でインスタンスが出来ます。

そのままだと重なってるのでずらしておきましょう。

なんか描いてみましょう…特に変化ないように見えますね

でもちょっとビューを動かすとインスタンスに描いた結果が適用されます。

これは画面全体を更新せずに描いたとこだけレンダリングする仕組みなのでそんな現象が起こってるのです。

それを切っておきましょう。トップメニューから「ボクセル>差分レンダリング」のチェックをオフに。

と、こんな感じでモデルに加えられた変更が共有できるのがインスタンスになります。

ちなみに影のようなものなのでメモリの負荷や描画コストも実モデルに比べればかなり少ないみたいです。

このインスタンス機能はInstancerだけじゃなくて「軸対称」ツールでも対応してます。

パラメータの中に増えた「MeregeAxialInstances」にチェックを入れて適用すると

円を描いて複製されたオブジェクトがインスタンスになります。

なんだかスゴイ!

参考にしたJavisさんの動画もどうぞー↓

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