曲線用モデル作成Tips

なにかと便利な「曲線」ツール用モデルのお手軽な作り方を紹介するよ!

↑こんな感じでZbrushのZsphereみたいなものが「曲線」ツールなのですが

Splinesの中にあるプリセットでチェーンやバネやドラゴンの首などを作れたりと柔軟な仕組みなのです。

プリセット以外にも自分で作ったobjを適用させたり…っていうのが曲線ツールのおいしいところ。

他ソフトでobj書きだしてってやってもいいのですが3D-coatの中でもけっこういい感じで作れるのですよー。

まずデフォルトの円柱を出しましょう

んで、「曲げる」ツールを選択しましょー

パラメータが出てきますが、まず「Y軸に沿う」で縦方向に

んで以下のよーにパラメータを設定

  • 即時プレビューにチェック
  • Merge to separate instancesにチェック
  • セグメント数→3

ここがポイント。

するとこんな感じで縦に3つ繋がります!

微妙にきっちり繋がってないので調整。

「重なり」に数値を入れると

埋まってくれますねー。

そのまま適用すると

本体と縦に繋がった2個のインスタンスが作成されます。

あとは真ん中のモデルをモリモリすれば、どんな感じで繋がるか確認できますー。

インスタンスをいじっても本体に反映されるのでだいじょうぶ。

気が済むまでモリモリしたら曲線ツールに書き出しましょー。

書きだす前にインスタンスを消すか「目」アイコンをクリックして隠しておきましょう。

ボクセルツリーの中の元モデルのとこを右クリック>エクスポート>曲線をエクスポート

すると繋がった状態がプレビューされつつ「どのぐらいの距離でつなぐ?」といった感じのメニューが出てきます。

今回はデフォ円柱がちょうど100くらいだったので「100」でぴったり。

さらにOK押すとポリゴン数を減らすメニューになります。

普通にボクセルモデルを書きだす時のんといっしょですねー。

ちなみにZbrushのDecimationMasterとそっくりの減らしかたなので細部を保つなら80%くらいでもけっこういい感じに出ます!

そしてポリゴン減らした計算のあとに「Splines」の中にモデルが登録されてます!

こんな感じで曲線ツールをバリバリ作っていけます!

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