マテリアルとマスクの小ネタ

マテリアルとマスクはZbrushで言うところのStensilやSpotlightみたく画像を貼り付ける機能です。

詳しい使い方は置いといて…ちょっと小ネタをいくつか紹介しますー。

 

●マテリアルはキューブマッピングが使える

普通は画像をカメラからの方向でしか貼れませんので

球にそのまま貼って横からみると

伸びてしまいますねえ…。

そこでキューブマッピング!

一見消えたように見えるけどブラシをかざすと投影されるプレビューが見えますねー。

これで歪みねえペイントができます。

あと、このへん使うと

全体のプレビューが見えてイカス。

(たぶん一ヶ月ほど前のアップデートでつきました)

●公式のOT_packが盛りだくさんで便利

素材の数が多ければ多いほど便利ですよねー。

公式ページにOT_Packという色々詰め合わせのものがあるのでいれときましょう!

http://www.3d-coat.com/big/OT_Pack.3dcpack

ちなみにダウンロードすると拡張子が「zip」になってると思うので「.3dcpack」に直しときましょう。

マスクマテリアル以外にもペンとか色々追加されたはずー。

インストールはファイル>拡張ファイルのインストールで。

インスコしたらマスクマテリアルのタブのから

こんな感じで選べますー。

●CrazyBump超便利

マテリアルは深度、色、光沢と3つも画像を使えるけど普通そんなに揃えられませんよねー。

そんなときはCrazyBump。

Nomralmap野郎ならみんな知ってる(?)CrazyBump。

これでDisplacementとSpecularとDiffuseをマテリアルに適用すると

超いい感じ!

超お試しアレ!(有料だけど)

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