3.5.17ベータ版リリース

3.5.17のベータ版がリリースされました。

3D-Coat 3.5 updates thread – 3D Coat Forums

3.5.17 [beta, not verified]

  • 比較的動作の良い旧版のサーフェス・クレイ(surface clay)に戻し、速度の面で少々最適化を施します。
  • 旧版のラピッドブラシ(Rapid brush)はRapid2ツール同様、サーフェス(面)ツールセットに入れました。
  • ボクセルルームのEパネル(キーボードのEを押すと現れるブラシ選択パネル)に”背面もスムーズ”チェックボックスを追加しました。
  • ボクセルのサーフェスモードのスムーズをCUDA対応しました。大きなスムーズ角度のときに顕著に効きます(500%をマークした例も)
  • CUDAスムーズ・ブーストというチェックボックスを追加しました。CUDAが有効なとき、チェックすると3倍強度のスムージングが掛かります。
  • Eパネル内のツールに任意のホットキーを割り当て可能にしました。
  • 全塗り(Surface fill)ツールをより良くチューニングしました。
  • MudBoxのWaxのような動きをする面・泥(Surface clay)ベースの新しいブラシをボクセルルームに装備しました。 これはClayの小さな改造ですが、とても良好な形態を創り上げます。増強(Buildup)ブラシとでも名付けるようかと思いますが、良い名前のご提案を伺いたいです(^^)
  • サーフェスボクセルへのマージアルゴリズムを新発明しました。棘状ノイズの発生を大幅に抑えます。http://bit.ly/i4rmT6  この問題はボクセルでサーフェスを沢山スムーズしたあと、移動(あるいはそれに準じる面変更)を適応すると出ました。 これを完全に回避するのは大変なことですが、相当減らすことができました。完全に除去するには深さシェーダーを使うか、”グローバルスペース化”を行います。 これで面に歪を生じるわけではなく、むしろ法線計算の問題を起こします。 ボクセルサーフェスの薄さバリエーションのため、スムーズは面を薄くするので、この問題が発生します。
  • ボクセルオブジェクト表面へのスナップを高速化し、遅延とハングアップの可能性を修正。
  • リトポルームのスライス(Slice)ツールが非ボクセル化メッシュで正常に動くようになりました。
  • Applinkの仕様を少し改良しました。次のリリースから含まれる一覧 http://bit.ly/gadLuD
  • リトポツールの移動変形(transform)の問題(ポリゴンを選んで移動後、ギズモが消えない)を修正
  • ピクセルペイント(PPP)モードでサイズ8kのテクスチャを使用時、巨大な面に穴があく問題を修正しました。
  • 複数のUVセットがあるとき、リトポ対称モードのコピーに問題があったのを修正
  • Eパネルのスプラインから”頂点リストで編集”メニューに問題があったのを修正しました。
  • 複数のインスタンスで「グローバル空間へ変換」での問題を修正。
  • 移動ツールと対称でオブジェクトがちぎれる問題を修正
  • UV適応時にメッシュに穴を開けてしまう場合があるのを修正しました
  • 巨大半径のブラシが大幅に遅くなる(殆どハング状態)原因を見つけました。修正した結果、スカルプト速度が向上しました。
  • Shift+左マウスドラッグ操作中にShiftキーだけがリリースされてしまっても、Shift押下されたままと同じ動作を継続するようにしました。

 

今回も@yinoiさんのアンドリュー翻訳を引用させていただきました。ありがとうございます!

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