AppLinkについて

便利なAppLinkについて説明しまーす。

Applinkとは、CGソフト→3D-coat→CGソフト…などのやりとりを簡単にやってくれる機能です。

まずはお使いのCGソフトに入れるためのプラグインを

http://www.3d-coat.com/forum/index.php?showforum=60

ここのスレッドの中からゲットしましょう。

自分はSoftimage:Modtoolを使ってるのでSoftimage Applinkに沿った説明ですが

おおまかには大体どのソフトでも出来ることは同じはずです。

使い方

3D-coatで使いたいモデルを選んで

どのモードで使うか?を選んで(今回はピクセルペイント)

そして書き出しのボタン。

そして3D-coatを立ち上げると

ピクセルペイントで指定したのでピクセルペイント用のインポートメニューが出てきます。

適当に設定してOKとすると

読み込まれました!

足のパーツを読み込み忘れたのでSoftimageに戻って足を選んで

さっきと同じ設定で書き出しボタン

さっきと違って今のシーンに追加するか、新規シーンで作るか、キャンセルするか出てきます。

追加なので「Merge」を選びましょう。

で、またインポートの設定をしてあげたら

ばっちり足が追加されました!

ちょっと試しにSoftimageに送り返します。

ざっくり何か描いて…

「ファイル>オブジェクトを送り返す」を使います。

するとこんなメニューが出てきます。

いじるとこはテクスチャの拡張子やカラー、スペキュラ、法線マップのエクスポートとかの選択ぐらいですかねー?

そしてOKを押してSoftimageに戻りましょう。

読み込みのところにあるボタンを押すと…

テクスチャが自動で適用されます!

なぜか法線マップの設定だけうまくいかなかったのでちょこちょこ調整

といった使い方になります!

いちいちobjを名前つけて書き出し、とかテクスチャを保存して云々とかしなくてもいいので結構ラクになりますよ~。

また、オブジェクトのペイント用だけじゃなくてペンの形状読み込みも

Softimageでペンの形状作成↓

Drop mesh as new pen alphaで書き出し

で、3D-coatに戻ってペン形状に追加できたりです。

やりとり可能なのを列挙すると

  • ピクセルペイント
  • マイクロ頂点
  • Ptexペイント
  • UV編集
  • 参照メッシュ(リトポ用)
  • リトポメッシュ
  • ボクセルモデル
  • ペン形状
  • ボクセルで使うプリミティブ
  • オートリトポ用のモデル

となってます!

あと、プラグインが対応してれば

  • カーブ用モデル
  • 全ての形状をひとつのボクセルモデルに合体

も出来るはずー。

とりあえず便利なので入れておいて損は無いでしょう!

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