連結性で選択

いつのまにかデフォになってる「連結性で選択」について説明ですー。

Zbrushの「move topological」っぽいのも出来ます!

連結性…あんまり聞かない日本語ですねー。

これは「面がつながってるかどうか」を判定して自動でマスクする設定なのです。

例えばこんな感じで目とまぶたがある場合

「連結性で選択」のまま塗ると

ブラシの真ん中が目に乗っかっている限りまぶたには描画されません!

「連結性で選択」→「ボリュームベース」に変更して

もっかい塗ってみましょう。

今度はまぶたにも塗られました。

こんな感じでパーツが多いモデルの場合塗りやすくなりますね!

もうひとつこの連結性の設定が使えるのが「スカルプトルーム」

ペイントルームのときに「ボリュームベース」にしたまま「スカルプトルーム」に入って

移動ツールを使いましょう。

クチビルとか「分かれてるけど面が近い」とこを動かすと

上下クチビルとも動いちゃいますね

もっかいペイントルームで「連結性で選択」にして

同じように移動ツールを使うと

ちゃんと分かれたとこを別々に移動できますね!

Zbrushでいうところのmove topologicalっぽい感じです。

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