UnityのApplinkまとめ

@ymt3Dさんのご要望でUnityのApplinkまとめてみたよ!^w^

まずはここのスレッドからApplinkをゲット&解凍

http://www.3d-coat.com/forum/index.php?showtopic=8087

できたAppLink_Vxxx.unitypackageをUnityのAssets>Import Package>Custom Package

で読み込みましょうー。

そしてそのままImport。

これで準備完了!

まずはUnityから3D-coatに書き出しを行いましょう。(なんかコレやっとかんといかんらしい???)

HierarchyタブからCreateを押してPlaneでもつくっときましょう。

上部メニューからApplinkを選んでApplinkタブ起動。

PerPixel~とか書いてあるのが書き出し先のモード設定。

とりあえずピクセルペイントで問題ないでしょう。

Planeを選んだまま「Send to 3D-coat」を押すと

保存先聞いてきますが、どこでもいいので保存。

そして3D-coatに戻ると

ピクセルペイントのインポートダイアログが勝手に開きます。

このままインポートして…

なんかペイント~。

そしてそのままファイル>オブジェクトを送り返す

以下のよーに設定しときましょう。

テクスチャはPNGにしてますがBMPでもTGAでも大丈夫だと思います。

ディスプレイスメントは何故かうまくいかなかった…ので今回は割愛。

OK押して、書き出し処理が終わったらUnityに戻るとテクスチャの読み込みが自動で始まります。

Projectタブの中にPlaneのフォルダが出来てます!

そしてApplinkタブからGet from 3D-coatを押すと自動でシーンに追加されます。

(古いPlaneは削除してOK)

何故かそのままだとDiffuse(カラー)テクスチャだけが貼られてるので

Planeを選んでInspectorタブに表示させて中程にあるShaderから3D-coat>ColorNormalSpecularParalaxを選びましょう。

これでColorとNormalとSpecularとHeightが設定できるようになります!

あとは該当のとこにそれぞれのテクスチャをドラッグ&ドロップかSelectから選んでやって設定。

すると3D-coatでのペイントが再現されます!

と、概要はこんな感じですね~。

次は3D-coatで作ったモデルをUnityに入れてみましょう。

たぶんいつのまにやら3D-coatの「ファイル>Export to>Unity」っていうのが追加されていると思いますので実行―。

UnityのProjectフォルダにあるAssetsフォルダに名前付けて保存しましょう。

(場所がわかんなかったらUnityのFile>OpenProjectで確認!)

で、保存して書き出し設定はさっきのPlaneと一緒でOK。

書き出しが終わったらまたPlaneと同じようにUnityで設定して出力完了!

このままWebplayerに書き出しても味気ないのでマウスでカメラを回す設定をしてみましょう。

Assets>Import>Scriptsでデフォのスクリプトをゲット。

するとこの中にCamera Scriptsがあるのでそれだけ選んでImportでもOKです。

インポートするとProjectの中にStandard Scriptsが追加されてます。

この中のMouseOrbitをHierarchyのMain Cameraにドラッグ&ドロップ。

そしてHierarchyのMain Cameraを選ぶとInspectorの中にMouseOrbitのスクリプトが追加されます。

TargetはまだNoneになってるので注目してほしいオブジェクトを◎押してから選択。

そして上部の再生アイコンを押すと…

マウスの動きでカメラが動くようになります!

あとはPlaneのときと同じ要領でHierarchyタブからCreateを押してLightを足したり

Window>Animationタブ呼び出しで

ライトにアニメーションつけてグルグル回したり。

そしてまた再生アイコンを押して確認しつつ、イイ感じになったらBuildして配布できるものにしてみましょう!

File>Build Settingsで

出力したいPlatformを選んでー(PS3とかまであるw…けどフリー版は不可)

Build And Runとしてやると書き出し先を選択になるので適当なフォルダに入れてやると

配布できるものが出来上がり!

http://dl.dropbox.com/u/11136743/iron/WebPlayer/WebPlayer.html

自分の場合はDropboxのWeb共有に上げてるので3D-coat以外はとことん無料でここまでできちゃいます。

ちょっと残念なのはフリー版だとライトにシャドウが付けられなかったり、色調補正フィルターがかけられないのでちょっと生っぽい(いかにもCGっぽい)のが残念。

しかし、いい時代になったものですね~。

広告
  1. トラックバックはまだありません。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。