レンダーについて

レンダーについてざっくり解説するよ!

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形を作る分には関係ない機能だけど、手っ取り早くイイ感じに見せられるのでオススメです。

 

レンダーの前にボクセルモデルはシェーダーをチェック!

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シェーダーによってはライトに反応しないものもあるのです。

画面の右上の

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このアイコンimageを動かしてみて

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ライトの方向が動くシェーダーにしましょう。

「対称平面の表示」がオンになってるとそれもレンダーされてしまうのでオフっときましょう。

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さっきの右上のアイコン達のなかから

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imageこのアイコンの数値もチェック。

小さすぎたり大きすぎると暗すぎたり明るすぎたりしますので

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50ぐらいがちょうどいいでしょう。

 

準備完了!モデルを出してレンダールームに切り替えましょう。

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右パネルにある「リアルタイムレンダー」にチェックを入れると

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ジラジラしてきてちょっとキレイになってきます。

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「回転角度」を動かすと

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ライトが水平方向に回ります。

「ライトの高さ」を動かすと

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字のごとくライトの高さを変えることができます。

こうやってお好みのライティングにしましょう!

 

 

「ライトの拡散」は影の柔らかさを変えることができます。

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数字を大きくすると

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影が柔らかくなりますねー。

これだけでも結構キレイになってきますね!

 

ライト一個だけじゃ物足りなければ

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ライトを足してみましょう。

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後ろから当ててシルエットが出てきました。かっこいい!

色をつけてみましょう。

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カラーを押すと色を指定することができます。

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照り返しを表現するためにもう一個足して下から当てて柔らかい影&弱めにします

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イイ感じになってきましたね~

でも、なんだか暗いので、右パレットの上にある「明度」を上げましょう。

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また、その下にある「AOの比率」を上げると

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全体がポヤーンとしてきます。

ほどほどに上げて、3つめに足した照り返しライトの代わりに使ってもいいでしょう。

ゼロにするとグッとコントラストが上がります。

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基本、「メインのライト、後ろからのライト、照り返しorAO」の3種類で足りると思います。

かっこいいライティングで作品をかっこよく見せましょう!

 

おまけ

「被写界深度」を上げると

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近いところと遠いところがボケて奥行き感が出てきます!

ピントの合う位置を調整したい場合は「DOF平面の表示」をチェック

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赤い平面が表示されます。

この赤い平面と交差するところがピントの合うところになるので

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「DOF平面の位置」を調整して

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ピントの合わせたいところに動かしましょー。

動かしたら「DOF平面の表示」をチェックを外して本番レンダ!

 

画像に残したい場合は「レンダリング結果」の下の空白を押して

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レンダリングした画像の保存場所を指定して

一番上の「レンダー」ボタンを押すと

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指定した場所に画像が保存されます!

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あとはPhotoshopとかで思う様いじりましょー。

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