パスを使ってUVの継ぎ目をつくる

3.7.11ベータ版からついた「UV Path」ツールの説明ですー。

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UVの自動展開は3D-coatでも強力な機能ですが、今まではシーム(継ぎ目)をいっこいっこ選ぶかループ選択でズバーっといくしかなかったですね。

新しい「UV Path」ツールは点を置いてってリアルタイムにシームを指定できる便利機能です!

まずは、どんな感じか動画とってみましたのでご覧ください。

UV Pathってこんな感じ

と、いったところで使い方を説明していきますね。

UVルームかリトポルームで

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「UV Path」ツールを選ぶと

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最初の点を選べ、的な感じなのでどっかをクリックします。

すると

image[23]

さっきクリックしたとこがピンク色になって、次は終点を選べみたいな感じになります。

終点をクリックすると

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こんな感じで2点の間を繋げてくれるわけですね!

指定したあとも点をドラッグしてリアルタイムに調整できます。すばらしー。

  • 点を消すときはダブルクリックか右クリック。
  • Enterを押すとUVのシーム(繋ぎ目)として確定。
  • Ctrl+Enterをすると既に指定してたシームをこのピンク線で消せます。
  • 新しくシームを指定したいはEscキーを押してピンクの線をリセット。

また、2点だけじゃなくてピンクの線の上をクリックすると

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点をドラッグして中継地点を移動できます。

また上部メニューに3つのチェックボックスがありますね。

image[38]

これらはピンク線をどんな感じで作るか…の指定になります。

左から説明しましょー。

image[43]

これは「最短距離で繋げてくれ」指定になります。

このチェックだけつけると

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こんな感じでむりやりにでも最短距離でつなげようと頑張ってくれます。

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でもって↑これは、「なるべく真っすぐになるようにする」チェックです。

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↑さっきと同じポイントですけど、ガタガタにならんよーに迂回してますね。

でもって最後の

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これは「あらかじめシームがあったら、それに沿うようにするよ」というものです。

image[71]

例えばこんな感じでシーム(緑色の線)が指定されてたら

image[76]

それをまたぐような指定の場合はなるべくシームに沿ってピンク線を引いてくれます。

他3Dソフトでも、エッジを選ぶときに「AからBへ~」みたいな指定ってできるものもありますけど、リアルタイムに確認できるのはすんばらしいですね!

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