V4B15までのまとめ

だいぶほったらかしてすいません!

バージョン4ベータ15Aまでのまとめですー。

おおまかには4らしい新しい起動画面やスクリプト、ピクセルペイントでの深度改善、マスクのボリューム保持モード、スプラインストロークなどなど。

1.10.2012 BETA1

  • ついにちょっとだけV4らしくなったよ(*’▽’)
  • 新しいスタートダイアログ。今回のんでさらにとても便利になるように。主な目的はここに異なるワークフローを明らかにするためです。(今までは異なるサブメニューに深く隠されていました)これは最初のとっかかりだけではなく繰り返しの作業においても有用かもしれません。
    新しいLiveClayがラウルさんから。けれどコツコツ微調整し続けるよ。
  • 新しいフィットツール。似てるけど異なるトポロジーの切り分けられたパーツをくっつけるのに役立ちます。スキャンデータを編集するときに役に立つでしょう。
  • Remove undercutsツールを追加しました。
  • 平衡投影モードでの矩形&楕円モード(正方形と円も)は実測値を表示するようにしました。正方形&正円モードでスペースを押すことで数値を入力することが可能になりました。
  • 3D-Coatは法線マップを書き出すときに2通りのやり方を選べるようになりました。前の通りかMayaへの互換性を重視したモードです。
    3D-Coatはもっとも多くのアプリケーション(MayaやBlender)で使われている最も一般的なTBN空間をゲットしました。(Morten MikkelsenのTBN 空間)
  • N角形を含んだ複雑な形状をペイントルームやリトポルームで作業する際に正しく計算されるでしょう。これは法線マップの問題を解決するついでに行いました。
  • たくさんの改良されたプリミティブツール。特にサーフェスモードで。
  • Mantisで報告された、とってもたくさんの問題+Blobツールのランダムに働く問題を解決。

 

2.10.2012 BETA2

  • LiveClayとCloseツールの問題を直しました。Qualityというチェックボックスがついてますがこれによってより良い品質かスピードのどちらをとるか決めることができます。実際の速度はそんなに違わないです
  • いくつかのアンドゥ問題を直しました。
  • アイコン

5.10.2012 BETA3

  • Shift押しとCtrl+Shift押しに異なる動作を割り当てることができるようになりました。サーフェスモードでトップメニューをご覧ください。強力スムースは磨き上げるのに十分ではありません。いずれ解決します。
  • リトポバグをまとめて直しました。
  • ワイヤーフレームの表示速度と品質をとっても向上させました。現在これは表示>ワイヤーフレームで動作します。デフォルトでは「W」キーに割り当てられていますが以前のインストールによって「F4」キーにも残っていると思います。もし必要であるなら再設定を手動で行ってください。

 

11.10.2012 BETA4

  • リラックスツール
  • より良いスムースエンジンアルゴリズム
  • リコンストラクトツール
  • たくさんのバグフィックスと微調整。Mantisを見てね

 

6.11.2012 BETA5

  • 新しいBridgeツール
  • Decomposeツール(繋がってないパーツを別オブジェクトへ分割します)
  • 3D-Coatを安定させるための沢山のバグフィックス。それらのほとんどは致命的なものでした。
  • マテリアルをタイル化するかしないかを選べます。
  • クラッシュした時のファイル保存は一時保存フォルダに保存されますが、旧バージョンのファイルがあった時にかち合わないように名前を変えるようにしました。

 

24.11.2012 BETA6

  • 3D-Coatの安定性と最適化に寄与する大きな改良を行いました。LiveClayツールはさらに思い通りに素早く動くと思います。3D-Coatに含まれるペイント、リトポ、ボクセルのたくさんの範囲においてテストしバグフィックスを行いました。そして沢山のMantisに報告されたバグを直しました。
  • さらに良いナビゲーションのためズームイン・アウトのスピードは注視点の距離によって変わるようになりました。
  • ゴースト表示をどのように処理するかのオプションをつけました。(上部パネルを見てね)
  • sketchfab.com に直接アップロードする機能をつけました。

 

9.12.2012 BETA7

  • 重要!新しいEモード、「スプラインストロークモード」が搭載されました。スプラインと筆圧グラフに対応したどんなツールでも、すごくいい感じの正確なストロークでモデルを編集することができます。例 – http://www.screencas.../t/8RJ8C0g5naY2 思い通りで正確なストロークなのでペイントでもスカルプトでもとても便利に使えることでしょう。
  • TスムースをSHIFT押しのように調整しました。
  • いくつかのMantis報告を修正。

 

16.12.2012 BETA8

  • スプラインストロークを調整。パスごとの複数のストロークと、有効な閉じられたストローク。必要であればコントロールポイントごとに異なった半径(オプション選択)。より良いスプラインプレビュー。計算時間を示すゲージ。ヒントの中に親切な説明。スプラインでの形状をより良く動かしやすく調整。
  • UVモードでオブジェクト上をクリックすることでUV島を選択
  • 「リトポメニュー→エクスポートグループ」でグループごとに分割されたファイルで出力することができます。
  • 描画色、背景色の切り替えに矢印をつけときました。
  • Mantisからの報告と掲示板から報告のあったバグを修正

 

29.12.2012 BETA9

  • ボクセルサーフェスモードで領域での押し出し/平坦化が可能になりました。- http://bit.ly/RlzRts , http://bit.ly/RlzWgw , http://bit.ly/RlzYoG
  • ボクセル層/Extrude で予測される形状のいい塩梅のプレビューが出来るようになりました。- http://bit.ly/VbgTU5
  • ボクセル層/Extrude は作成される形状のペンのサイズによっては穴を作ることができます。http://bit.ly/VbhpBz これはさらに良いコントロールが出来るようになりました。
  • 表面の全スムースがかなり磨き上げられました。沢山の便利なオプションを持ち強力なツールへと進化しました。-http://bit.ly/RlzKxQ
  • EメールとMantisから報告されたすべての問題を修正(ウィンドウの格納、遮蔽、スプラインストローク問題などなど)

 

31.12.2012 BEAT9A

  • スプラインストロークを正確に行う際の問題を修正しました。
  • CTRLを押すことによってボクセル押し出し(VoxExtrude)を反転することが出来るようになりました。
  • フリーズ化した状態での全スムースが可能になり、より早くなりました。これによって選択範囲への思い通りのスムース化が可能になりました。
  • Mantisからのレポートを修正

 

1.12.2013 BETA9B

  • LiveClayモードでのShift押しスムースでモデルが壊れる重大な問題を修正しました。
  • 絶対押出/押し出し/LiveClay押し出し、の3つのブラシが進化しました。(ペンの筆圧に対する反応の仕方)Generalブラシで点々ができる問題を解決
  • いくつかのMantis報告を修正

 

4.12.2013 BETA9C

  • 大事な変更!「裏面を無視」チェックボックスがZバッファに基づくようになりました。法線の方向ではありません。これで複数の構造を伴った形状でより正確に動作するようになりました(たとえば薄いパンツ)
  • カーブストロークでBスプラインを使った時でも薄い物体に対してうまく動作するよう改善しました。
  • たくさんのMantis報告を修正。

 

15.01.2013 BETA10

  • マジックワンドツールをペイントルームに追加
  • ボクセルツリー→右クリックに新しい機能を追加。「すべての隠したボリュームを表示」「サブツリーの隠したボリュームを表示」
  • 全ての該当するブラシジッターを「ペン上」のモードにおいてマージツール上で動作するようにしました。- http://t.co/JynOj0D2
  • ボクセル押し出しは対称/押し出し方向/平坦化など異なる組み合わせの時でも正しく動作するようになりました。
  • 沢山のMantis報告を修正。だいぶに頑張ったよー。

 

28.01.2013 BETA11

  • もうすぐC++みたいなスクリプト言語(AngelScript)が3D-Coatのシェルで行えるようになるよ。これは自動処理みたいな動作を可能にして、マクロコマンドでインタラクティブなチュートリアルを作ることもできる。それはとても基本的な機能だけになるけど、リクエストで追加機能に応える予定ですよ。C++みたいなスクリプトを選んだわけは、まずスピード、そして3D-Coatのエンジンに直接働きかけることのできる対応力が決め手。
  • 変形ギズモに関連する変更
  • 1)ギズモの座標がデフォルトで回転するよう調整。
  • 2)ギズモの方向と位置がそれぞれのボリュームで保持されるようになりました。これは親がいくつかの変形を行った際にそれぞれが正しく変形できるようにするためです。
  • 3)「メイン座標へ(To main axis)」ボタンを追加。リトポルームにあるものと同じものです。リトポルームのほうのボタンも「メイン座標へ」と改名しました。なぜならこれはローカル空間に何の関係もないからです。
  • 4)マネキンモデルを再調整。正しい親子関係、中心点と座標方向、新しいコマンドによってとても簡単になりました。純粋に楽しみながらポージングをつけられます。
  • 5)重心へ/バウンドボックスの中心へ のコマンドは位置を変えるだけで方向は変えません。
  • 6)〔X〕ボタンをサクっと消せるように近くへ寄せました。
  • 7)プリミティブの方向はデフォルトで表示していません。必要であれば座標の方向を表示させることができます。(座標の調整パネルは乱雑になってきたので)
  • キューブマッピング時のマスクを(操作中に)プレビューできるようになりました。
  • ツールやルームを切り替えたりするときのラグ問題を解決
  • あらゆるMantis報告を修正。

 

19.02.2013 BETA12

  • このビルドの主な目的はバグ修正です。大量のMantis報告を修正。沢山の致命的な問題を修正。しばしば挙げられるラグ問題もね。
  • カメラ位置が保存ファイルとともに維持されるようになりました。これで最後に保存した時のカメラ位置がファイルを開くときに呼び出されるので便利ですね。
  • マスクでペイントするときに大事な変更。「ボリュームを保持する(keep volume)」モードがデフォルトになりました。これは単に白ければブラシの適用度が強くなっていたモードと置き換わってグレーの部分を境に白が凸で黒が凹になるような彫り具合になります。なもんで平均的なだいたいのボリュームは保持されるようになります。これはマスクを使ってディテールを彫り込む時に非常に大事です。このモードでもって彫れば彫るほど面が膨らんでいくのを回避することができます。
  • リトポルームでモデルパレットを直接使えるようになりました。リトポレイヤーをドラッグしてパレットに入れ込むことができます。
  • Eモードの 丸/投げ縄/矩形/スプライン/他 はフォトショっぽい感じになりました。スペースキーを押しながらドラッグすることで図形全体を動かすことができるでしょう。
  • レンダールームは進化しました。いくつかの保存されたシーン同士を合成レンダリングすることができます。なもんで短いアニメーションイラストが簡単にレンダリングできます。これは主に私の息子の個人プロジェクト用です。それはまたコミュニティーにとっても有用だと思います。このショートアニメーション機能は批判されかもね。だけどこれは新しい機能というか個人的なニーズなので自分が批評する立場なら悲しくなるやも。
  • ここ数週間ツイッターを見てなかったので沢山の小さくて大事な変更を指摘されていたのを忘れてたよ。また見始めるね。

 

15.03.2013 BETA13

  • 重要!ベイクするときの設定が大幅に改良されて完全に制御できるようになりました。- http://bit.ly/154tlJd これによってモデルのそれぞれのエリアで異なったスキャン深度を設定することができます。
  • ベイクするときに法線マップを読み込んだ時にも対応するようにしました。
  • タイル化されるテクスチャー用にタイル化ボクセル空間を用意しました。この結果は ファイル→エクスポート→Y方向の深度をエクスポート(Export depth along Y)で簡単に出力することができます。スタートメニューのウィザードからサーフェスモードを確認してみてください。
  • ファイル→エクスポート→Y方向の深度をエクスポート(Export depth along Y)はテクスチャーやアルファやマスクを作るときに便利です。
  • たっくさんのタイプミスを直したよ。
  • LightWave11との互換性がアップしました。テクスチャーは自動で読み込まれます。
  • 自動シームはそこのグループの中だけに反映されるようにしました。
  • 沢山のMantis報告を修正。安定性アップして雑なところを無くしました。

 

6.04.2013 BETA14

  • ピクセルペイントモードでの大きな問題が改善されました。深く掘ったときに変なパキパキが出ることがなくなりました。以前は小さな凹凸しか深度で彫れませんでしたが、深い深度で法線マップが正しく計算されるようになりました。ペイントのクオリティを比べてみましょう。- http://www.3d-coat.c…_comparison.png
  • ピクセルペイントでさらに継ぎ目なしにペイント出来るようになりました。継ぎ目の具合を比較してみた画像→http://www.3d-coat.c…s/SeamsV3V4.pngボクセルからピクセルペイントへベイクする時の深度のベイクはまだ未調整ですが、次のビルドで改善されることでしょう。
  • LiveClayのポリゴン削減がさらにパワフルに。Capは無くなり、大小入り混じったポリゴンのあるシーンでもLiveClayツールはより良く動作するでしょう。
  • プリミティブのギズモの動作はより便利に見栄え良く磨き上げられました。
  • 複製、切り取り複製はサーフェスモードでも使えるようになりました。
  • 自動ピックオプションをほとんどのツールで使えるようにして、別モデルへ手動で切り替えることなしに自動で選択されるようにすることができます。
  • 分割ツールもサーフェスモードで使えるようになりました。これで全てのモデルやインスタンスを丸ごと分割できます。←壊れたオブジェクトを作るときに便利だね。
  • 半透明のレンダリングが改善されました。これでほとんどの場合で正確に(奥から手前に向かって)レンダリングできます。
  • ペイントするときの状態プレビューが全ての状態、全てのペイントモード(ピクセルペイント/マイクロ頂点/Ptex/ボクセル)において正しく動作するようになりました。
  • 沢山のMantis報告を修正。

 

14.04.2013 BETA14A

  • 島同士の離れ具合を指定してUVをパックすることが出来るようになりました。(左パネルの「UV Setting」ボタンを確認してね)
  • 沢山の大事なMantis報告を修正。点々になることと減衰に関することも含まれてます。
  • モデルを読み込むときに複数の外部テクスチャーを異なるレイヤーに配置されるようにしました。外部テクスチャーにバンプマップがある場合便利でしょう。
  • LWO形式のインポートが改善されました。もし同じテクスチャを参照している複数の面がある場合、一つのUVセットに集められるでしょう。

 

27.04.2013 BETA15

  • 小さなブラシ半径でスプラインのストロークを描くときの問題が修正されました(何も描かれなかった)
  • 0~1範囲の外にあるUVで継ぎ目が生じる問題を解決。
  • 異なった問題によって起きていた継ぎ目が生じるバグを修正。
  • ブーリアンがさらに早くなりました。特にサーフェスモードでの結合において。色情報は正しく適用されます。特に大きなモデルへ小さなモデルを結合するときにオススメ。さらに早い。沢山のMantis報告を修正。

 


個人的にはピクセルペイントで変なパキパキが出なくなったのが超ありがたい(*´ω`*)

アンドリューさんは5月中旬までバカンスに行ってるみたい。帰ってきて5月末にはV4が正式リリースされる予定?だとか!

広告
    • Annonymous
    • 2013年 5月 6日

    おかえりなさい!

    • 匿名
    • 2013年 5月 14日

    きたー
    もう更新しないかと思った
    ずっと待ってました

    • いやーお待たせしてすいません。
      とんとネットから遠ざかってたので…。

  1. トラックバックはまだありません。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。